龍の日記

水族館、ギター、旅行がメインの日記

スタバの店頭で売っている豆が微妙な話

ちょっと前にいつもと違うコーヒーを飲もうということでスタバの店頭に売っている豆を買ってみた。
最初になんか妙だなと思ったのは香りだった。普通コーヒー豆って袋に入っててももっと香りがするんだけどな…と思いつつ裏面を見ると、賞味期限みたいなのがプリントされていた。そのプリントの仕方が妙だなと感じたのでこう予想した。スタバは焙煎してから結構時間が経ってしまっているのを売っているのではないか?ちょっと調べてみると、やはりスタバは海外で焙煎して日本まで送っているらしい。なるほど…
ちなみに近年は日本でも焙煎を行っているプレミアムな店があるようだが、そこで全国のスタバに届けるほどの焙煎は出来ないだろうし、今でも多くの物が海外で焙煎されてゆっくりと船便で送られているものだろう。
(気になって調べたところ、東京で焙煎されたものは東京ローストという名前で売られているようだ)

開封前から微妙な気分になりつつもちゃんと飲む。うーん、やっぱりそんなに。。。

驚いたのが欠点豆の多さ。世界的な企業なのでハンドピックなんて非効率なことはしないのだろうけど、さすがに多すぎませんかね。。。スーパーで売っている豆の方が欠点豆は少ないと思いますです、ハイ。

そういう訳でスタバの豆はあの価格で買うほどのものではないなという結論になりました。国内焙煎が普通になればもう一回試してもいいのだけど。。。

コロナのせいで家にずっといるので、毎日飲むコーヒーに関してはそこそこの値段でそれなりのものを選んでいきたいと思っています。