龍の日記

水族館、ギター、旅行がメインの日記

DTMは出来た方が良い

気付けば自分がDTMを始めてからもう人生の半分を超えてしまっている……それはともかく、アマチュアだろうがオリジナルをやっているならDAW使えた方が時間的に効率がいいという話である。

特にアレンジの場合だ。J-Popなんかは結構アレンジが凝っているし、ロックバンドはロックバンドなりにアレンジしないと単にコードにメロディが乗っただけで山も谷もないような曲になりがちだ。

そこでちょっとアレンジ……となるのだが、まず毎日のようにスタジオに入るのは時間的にアマチュアでは厳しい。そしてスタジオに入ったところでそこでいきなりいいアイディアが出て演奏できるかというと、これはバンドメンバーの技量の問題となる。これが簡単に実現できるならいいのだが、現実問題ではそう多くないのではないか。

ということで、メンバーの誰かが事前にアレンジのアイディアなんかを作ればいいのだ。昔はメールやメッセンジャーでファイルをやりとりしていたものだが、今の時代はもっと楽なクラウドストレージがあることだし。

例えばホワイトカラーの人がパソコンを使えないと仕事にならなくなったように、時代と共に必要なスキルって変わると思うんだよね。現代に生きるバンドマンならDAWを使うくらい出来るようになった方が色々とお得だと思う。そもそもそういうアクションを起こすことでメンバーにモチベーションを伝えることが出来るし。口だけよりも行動。それを容易にしてくれるのがテクノロジーだったりするのだよね。

テクノロジーを否定するのではなく、自分の生活が変わるようなものは学んだ方がいいと思うんだ。