龍の日記

水族館、ギター、旅行がメインの日記

私の家でよく食べるもの

寿司

一年中よく食べるものといえば寿司。
角上魚類があるので面倒な時は角上魚類の寿司というのが定番になっている。週1か2くらいの頻度で食べていると思う。
すしざんまいも割とよく行ってたのだけど、コロナ以降はあんまり行ってない。
角上魚類とかすしざんまいの寿司って普段使いにちょうどいいみたいな感じがある。
寿司を分類すると大きく分けて4つになると思っている。

廻らない、手の込んだ寿司。これは醤油を自分でつけるようなことはしないし、アジのような大衆魚でも見た目からして芸が細かい。ミシュランが素晴らしいという気持ちもないけど、いわゆるミシュランに載るタイプの寿司はここに分類される。
廻らない手頃な寿司。これがすしざんまいみたいなタイプ。手の込んだ寿司みたいな感じではないけど、ちゃんと寿司として楽しめる。
廻るけどネタがよくて職人が握るタイプ。いわゆるグルメ回転寿司。
廻る安い寿司。スシローやくら寿司に代表される、いわゆる100円寿司。

この廻らないそこまで手の込んでない寿司とグルメ回転寿司は店によって結構ピンキリで、どちらが美味しいと一概には言えなかったりする。地方によっては回転寿司の方がおいしかったりということもあり得る。
ただ私のように東京に住んでいるとなんだかんだで安定はすしざんまいとか角上魚類の寿司。高くないし普段使いの寿司としていいのよね。 角上魚類の寿司はスーパーのパック寿司と比べると若干高い。しかしネタがグルメ回転寿司や廻らない寿司よりもいいものがあったりするので少し高くても気にならないのだ。とは言っても鮮魚ってデリケートなものなので、やっぱり時々「うん?」って思う時もあるけどね。まぁそれはどこでも同じで、調理前にどれだけ気付けるかという問題だと思う。

ウマヅラハギ

カワハギの仲間で、顔が馬っぽいのでウマヅラハギ。
カワハギが高級なのに対して、ウマヅラハギはそこまで高価ではない。
味はカワハギの方が上とされているが、富山なんかはウマヅラハギを名物として売り出していたりするし、価格ほどの差はないと思う。
また、カワハギと同様に肝が素晴らしく美味。
旬があるものなので一年中という訳ではないが、まぁ多くの家庭よりは食べる機会が多いと思う。

アンコウ

大体11月頃から食べることが多い。
冬はやっぱりアンコウ鍋ということで、冬の間は週1か2くらいで食べることも多い。
アンコウって鮮魚店で買うとそんなに高くないんだよね。鍋にすれば野菜も摂取できて美味しいのでよく買う。
ところでアンコウに限らないが深海に住むような魚は旬というのが基本的にはないことが多い。ああいう環境に適応するため、体の変化が少なく安定しているのだろう。
そんな訳で本当は夏にアンコウを買えばもっと安くて味は大して変わらないはずなのだが、食べ方の王道が鍋なので夏には売れないのでこんなことになっているのだろう。夏にクーラー全開にしてアンコウ鍋とかやってみたいものだが……
そうそう、ちょっと面倒だと思うかもしれないが揚げ物にしても美味しい。
アンコウの唐揚げ、竜田揚げは意外と食べたことない人が多いと思うのだが機会があればチャレンジしてみることをおすすめする。

こんなところだろうか。全部海鮮系になってしまったが、魚って自宅で捌く前提だと結構安いしそんな有名じゃない魚も美味しいものが沢山ある。今後も何か美味しいものを見つけていけたらいいなーって思っている。