龍の日記

水族館、ギター、旅行がメインの日記

自分のギタースタイルを変えるには?

なんとなく考えていること。
何故かロックをしている人の中には突然ジャズやりたいとか言い出す人がいたりする。話を聞いてみると特別にジャズに入れ込んでいる訳ではなく、なんとなく出来るとカッコ良さそうとか、いわゆる一種のコンプレックスだったりする訳だ。
でもそういう人がなんとなく学んでみてもあんまりその人の血肉にはならないと思うんだよね。やっぱり好きこそ物の上手なれみたいなもので、心底好きじゃないと一過性のものでその時だけ演奏できるみたいになってしまう。
ちょっと話が逸れたが……要するにスタイルを変えるというのはそれだけ大変なものである。
そこで私がこの数ヶ月ボケーと思っていたことは「メインギターを変えてしまうことによってスタイルを変える」である。
例えば普段Ibanezをはじめとしたシュレッドに向いているギターや刺々しい変形ギターを弾いてたらブルースやジャズなんて弾く気にならないと思うんだよね。逆にフルアコやセミアコばかり弾いてたらメタル系のシュレッドなんてやりたい気分にはならない(少なくとも自分の場合は)。
ということで、自分がいつももつ楽器そのものを全然違うスタイルに変えてしまうというのがスタイルを劇的に変えるときには効果的なのではないか?と思ったのですが、どうでしょうかね。一定の効果はあると思っています。